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ミニマリストを目指した断捨離ログその6 本を手軽に寄付して手放す

2015/3/16の記事

 以前はマンガ本を断捨離しましたが、今回はその他の本を断捨離しました。

今回、本を断捨離する際に利用したのはチャリボンというシステムです。

 

チャリボンとは不要になった本を送り、

送った本の買取相当額がNPO・NGOに寄付されるシステムです。

www.charibon.jp

寄付する団体もサイトのリストから選べます。

本5冊以上で着払いで送ることができ、

申し込めば運送会社さんが集荷しにきてくれます。

 

正直にいいますと、申し込むだけで運送会社さんが

取りに来てくるというだけでコレにしました・・・。

売りに行くには重くて面倒くさいし、

ブックオフの出張買取の条件を満たしていないしで、

調べていたところチャリボンを見つけました。

楽に処分できるうえに他者貢献もできるなんて利用しない理由がない!

ということで迷わず申し込みです。

 

純粋に寄付したい方も、私みたいな面倒くさがりな方にもオススメです。

箱に本をつめてチャリボンのサイトから申し込むだけ。



今回処分した本たち。

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なかなか偏った内容です。

会話系の本は自分のコミュニケーション能力の低さが

コンプレックスで読んでいましたね。

 
心理を読む系の本が多いんですが、

割と真面目にメンタリストになろうかなんて思っていた時期があって

その手の本を読み漁っていました。

完全に海外ドラマの ザ・メンタリスト の影響です。

パトリック・ジェーンは私の中で3大好きなドラマのキャラクターに入っています。

この手の本を読んで知識は増えたんですが、

それを扱う能力は全く育ちませんでした。

得た知識を実用レベルまでもっていくのはとても難しいですね。

 

この中でマインドパフォーマンスハックスと

イヤになるほど人の心が読めると 手話の本。

辞書系の本が一冊あったのですが、処分しませんでした。

手話の本は使うようには思えないのですが親にあげました。

マインド~とイヤになるほど~はまだ使っています。

試してみたいものもまだありますし、電子書籍には不向きな本なので。

あと辞書系は取り扱い対象外らしいので自分で処分しました。

 

ちょこちょこ処分しないものがでてきますね。

私はちゃんとしたミニマリストになれるかな・・・。

 

 

2017/1/2 追記:

買取サービス系でも申し込めば運送会社さんが取りに来てくれるものは

たくさんありますね、というかそれがデフォですね(笑

当時の私は無知だったようです