リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

心理を読む系の入門書でオススメなのはこれ一冊

心理を読むなどのメンタリスト系の入門書は

数多くあり、色々読みましたが

私的にはこれ一冊あれば十分に感じました。 

 

ヘンリック・フェキセウス 氏著

イヤになるほど人の心が読める

 

 入門書の定義は色々あるかと思いますが、

今回は広く浅い情報量かつ実用的で、

その分野に興味を持てる内容である 

ということで紹介します。

 

・この手の分野では必ず語られるラポール築き方

・感覚や思考について

・相手の感情の読み方

(基本的な表情についても写真つきで説明しています)

・嘘の見抜き方に言及

・心理テクニック

・アンカー(条件付け)について

 

この本についてザックリ説明すると

上記の事が書かれています。

入門書としては最適な内容ばかりです。

著者がユーモアのある方で、

面白おかしく書いているところもあり

サクサク読み進めることが出来ます。

他にも入門書を読んできましたが私が何度も

読み返したのはこの本だけです。

基本が綺麗に要約されているからだと感じます。

 

これで基本を知って興味を持ったなら、

その興味をもった分野の知識を掘り下げていけば

いいと思います。

 

例えば表情ならポール・エクマン氏の書籍を読んでみる、

ラポールやアンカーならNLPの書籍の読んでみる、

といったように。

 

この手の本はまるで人間の取り扱い説明書を

読んでいるようで面白いです。

 

 

 

イヤになるほど人の心が読める

イヤになるほど人の心が読める

 

 

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