リース ア ソース

I love you so much

マンネリ化したウォーキングには歩行禅がオススメ

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ウォーキングを始めて最初は気持ちいいぜ!

景色を楽しめていい気分だ!なんて思うんですが

1ヶ月も続けると飽きてきませんか?

そんな時は歩行禅を導入するとまた捗ります。

 

ウォーキングって始めたては新鮮な気持ちでいいんですが、

家からスタートしてゴールも家なのでどうしても

行ける絶対距離が決まってくるしルートもマンネリ化

して飽きてきたりしますよね。

まあ、ウォーキング自体が体の為、健康の為なので

飽きるなんて言ってられないのかも知れませんが、

飽きるもんは飽きます!

これでやめちゃう人はやめちゃうんです。

 

それでちょっと違うことを導入して楽しんでみようと

言うのが今回紹介する歩行禅。

 

 

歩いているときって色々なことを考えながら

歩いていますよね。

この時、心の動きと体の動きが全く別々で活動しています。

それを体の動きだけに集中します。

 

そんなことしてどうするの?っと思うかも知れませんが

脳を普段頭の中で永遠と行っている独り言から

少しの間だけでも開放してあげることで

落ち着きが生まれたりスッキリしたりします。

 

やり方はとっても簡単です、体の動きを実況するだけです。

歩行禅は足の動きに集中し実況します。

歩いて右足を前に出したときは 右 と心の中でつぶやき

次に左足を前に出したときは 左 とつぶやきます。

これを繰り返して 右→左→右→左 と

ただ繰り返していきます。

呟くだけではなく足にも意識を集中させてください。

 

なんだ簡単じゃないかと思うかもしれませんが、

最初は3分もしないうちに知らないうちによそ事を

考えてしまって 実況するのを忘れてしまうと思います。

うっかりしているとそのこと自体に何分間も気づきません。

 

自分のそういった思考の動きも観察して

意識がそれたと気づいたらまた落ち着いて足に意識を

戻してまた実況します。

これをひたすら行います。

慣れてくると意識のそれにすぐ気づけるようになりますし、

足の動きに長い間意識を集中できるようになります。

 

注意点ですが、

意識がそれることは全く悪いことではありません。

また意識がそれたといらだつことのないようにして下さい。

意識がそれるのは脳が自分の仕事をしているからです。

大切なのはそれに気づくことです。

意識がそれる→意識を戻すを繰り返すことで

だんだん頭がクリアになっていくこともあります。

まずはただ淡々と行ってみてください。

 

 

慣れてきたら実況をする箇所を増やしたり

一点集中することでまた違った楽しみ方をできます。

 

・実況をする箇所を増やす場合は

右足上げる → 右足出す →右足下ろす →

左足上げる → 左足出す →左足下ろす ・・・など。

自分に合う言葉にアレンジしてもかまいません。

 

・一点集中の場合は

右と実況したときに集中する箇所を足の動きでは

なくつま先ならつま先、かかとならかかとに

一点集中します。

左も同様にして繰り返します。

慣れてきたらちょっとずつ集中するところを

ずらしていってみましょう、

するといままであまり気にしていなかった小さな感覚に

気づけるようになります。

 

 

 ウォーキングに新たな楽しみ方を増やす感じで

やってみて下さい、新たな視点が増えます。

あくまで落ち着いて淡々とやることが大切です!

それと街を歩いているときに素敵な女性の余計な場所に

目線がいきそうになったときの対策としてもオススメです!

 

 

最後に私が参考にしている瞑想の本を紹介します。

現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)

 

「自分」を浄化する坐禅入門 (PHP文庫)

 

 

よろしくお願いします

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