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リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

自分らしく生きることでぶち当たる壁

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私は30歳にさしかかった時に

自分の生き方に恐怖を覚えました。

あまりにも平凡、あまりにもつまらない、

このままでは一生このままだ。

 

 

そう思ったものの、実際どう行動すれば

分からなかった私はまず本を読むことにしました、

自己啓発本とビジネス本。

とにかく今の自分から脱却するには知識を

増やさないとなにもできない、そう感じたのです。

 

結果、私に大きな影響を与えたのは次の3つです。

引き寄せの法則

アドラー心理学

・原始仏教

 

この三点についてはいずれ詳しく語りたいと思います。

(前営のブログで一度語ったことがあるのですが、

あまりにもまとまりもなく、お役に立てる文章でも

なかったので記事の引越しはしていません)

今はタイトルに書いたことを語ります。

上の3点で共通して言っていた事が、

自分らしく生きろ、他人の価値観で生きるなです。

原始仏教についてはアプローチが違う気がしますが、

自分を見つめ、善業に努めるという点では

共通項もあるので今回は大目に見てください・・。

 

そして、自分らしく生きることを私は選びました。

アドラー心理学の 嫌われる勇気 に書かれていた通り、

ある対価を払うことになりました。

 

人に嫌われるというのは自分らしく生きる際に

払うコストである。

 

つまり、一部上司と先輩方から嫌われる結果に

なりました。

たぶん、突然自分らしく生きることを選択した私の

行動は自分勝手で強調性に欠くと感じたのでしょう。

ただ、面白いことに私を嫌った人は、

皆劣等感の強い、アドラー心理学で言えば

劣等コンプレックス・優越コンプレックスの方々です。

 

結局は、自分の価値観のみで生きていて、

人に自分の期待通りに動いて欲しい人は

自分らしく生きる人を良く思わないのです。

自分の考えから外れた人は皆、敵なのですね。

 

これから自分らしく生きようと思っている人は、

かなりの覚悟が必要であることを知って欲しいのです。

社会においての対人関係です。

自分の価値観を貫くのはとても辛く険しいです。

実際私もだいぶ最初は打ちのめされました、

自分は正しい、なのになぜなのかと。

普通・常識という平均的な世間の価値観の壁が

邪魔をしてきます。

会社員をやっていて出世の道を目指している人は

形によってはその道を絶たれると思います。

 

 ですが、私はそれでも自分らしく生きる、

自分の価値観を貫くと言う決断をしました。

そうでないと、後悔すると思ったし、

またもとの自分に戻ってしまうと思ったからです。

「あまりにも平凡、あまりにもつまらない、

このままでは一生このままだ。」

またこんな風に思って後悔はするくらいなら、

自分の信じた価値観を貫いて

やりたいことをやった方がいいと思いました、

たとえそれがこの先失敗して人生路頭に迷ってでもです。

 

自分らしく生きるか他人の価値観で生きるか、

利口な人はその両方をうまくやり繰りして

生きれるのでしょうが、

私はそこまで器用ではありません、不器用です。

だから極端な自分らしく生きる方を選択しました。

 

これから自分らしく生きたいと思っている方は

覚悟してほしいのです。

そうしたときに、そうしていないひとの何割かは

分かりませんが敵になるということ。

ですが、その敵はあなたが気にしなければ

敵ですらないということ。

 

アドラー心理学で言えば、

自分をどう思うかはその人の課題。

引き寄せの法則で言えば、

他人の思考も経験もあなたには関係ないと言うこと。

原始仏教で言えば、

あなたを成長させてくれるひとがいなく、

悪業を成すひとしかいなければいっそのこと孤独で

いなさいということ

 

です。

他人の価値観を気にせず自分の価値観を貫くというのは

とても辛く難しいことです、

ですが決してできないことではないのです。 

 

 

 

danganreese.hatenablog.com

 

 

 

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