リース ア ソース

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ミニマリストを目指した断捨離ログ17 ひととおり断捨離を終えて感じた事

先日ひととおり断捨離を終えました。

細かいところの見直しや改善点はまだまだありますが、

ひととおり終えて感じたことがあるので書きます。

 

1.掃除が楽しくなった

部屋がスッキリしたので掃除が楽です。

しかも、パッと見で部屋の綺麗さが分かるので掃除が楽しい。

部屋の掃除をする回数と丁寧さがあがりました。

 

そもそも昔の、10代の頃の自分は潔癖症気味で掃除大好き人間

だったことを思い出しました。

それはもうほぼ毎日掃除をしていたのではないでしょうか。

それが社会人になったころからだんだんズボラに、

面倒くさがりになっていって潔癖症もどこ吹く風で部屋掃除は

一週間に一度すればいい方になっていきました。

断捨離は忘れていた掃除の楽しさ・良さを思い出させてくれました。

つい最近まで掃除をおろそかにしていた自分にはもう戻らないのでは

ないかと思います。

 

2.ノイズを感じるようになった

少しオカルトじみた?発言をしますが、

部屋のノイズを感じとれるようになりました。

ノイズといっても電波的なやつではなくて視覚的ノイズです。

なんかスッキリしない感じがすると思って部屋を見渡してみると

一部分が汚れていたり物が定位置におかれておらず乱雑になっていたり、

それを直すとスッキリします。

あとはなんか違うなという感じがあって物の配置を変えると

ああ、これだ!とスッキリしたり。

物が減ったことで部屋の変化や違和感に敏感になれたのだと思います。

 

3.部屋を散らかさない 使ったものはちゃんと元に戻す

部屋が整然としているので余計なものが置いてあるとと目立ちます、

ノイズになります。

なので自然と使ったものはすぐに元の位置に戻すようになりました。

ズボラー少し解消!

 

4.部屋の居心地が良くなった

整然とした部屋はとてもリラックスできます。

読書・瞑想・筋トレなど色々と捗ります!

物が減って風回りが良くなりましたし掃除の頻度もし易さも

上がったのでハウスダストが減ったからでしょうか、

とても部屋の空気が良くなったような感じします。

 

 

まとめ

掃除の楽しさを思い出し、

部屋の変化に敏感になり物の管理もできるようになりました。

整然とした部屋はとても過ごしやすいです。

こんまりさんのおっしゃる物を大切にする姿勢も今なら理解できますね、

物に対する価値観が変わります。

断捨離をしたことで受けた恩恵はとても大きいです。

 

 

2017/1/2 追記:

物をひと通り処分したので「ミニマリストを目指した断捨離ログ」は

ここで終了してます。

これ以後の断捨離記事はミニマリスト前提の、

環境を改善していく為の物の処分や入れ替えだけを綴った記事になっていってます。

 

現在この手の記事は滅多に書かなくなりましたが、

今では私は物が少ない生活のほうが肌に合っています。