リース ア ソース

I love you so much

挨拶しようぜ! 人としての基本。したくない相手もいるかもしれないけどしておこう

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挨拶ちゃんとしていますか?

人を選んでしていませんか?

人を選んでトーンや表情を変えていませんか?

 

 

挨拶は人としての基本です。

 

嫌いな人・価値観の合わない人、

挨拶をしない人、

挨拶を返してこない人、

色々いると思います。

正直、そんな人にしたくないですよね!

 

でも、人を区別せず、どんな人でも差別せず

ちゃんと同じ挨拶をしましょう。

自分の人としてのレベルを落とし込まないために、

自分の心を汚さないために。

しない人にしなくなったら自分も相手と同じレベルだと思いませんか?

 

そしてあいつは気に食わないからしてやらないんだと余計なストレスを作るよりは、

全員に平等に挨拶したほうが慣れてしまえばストレスフリーになります。

挨拶を返されなくても怪訝な態度をとられても

そんな事は気にしなくていいんです、

自分は挨拶をするという人として当然の事をしたまでですから、

できない人を気にする必要はないのです。

 

挨拶しないことで受ける報い、

挨拶することで受ける報い、

どうせ受けるなら挨拶することで受ける報いではないでしょうか?

それに挨拶しないことで受ける恩恵はありませんが、

することで受ける恩恵はありますよね!

 

 

最後に挨拶を続けて良かったと思った自分のエピソードを紹介します。

それはまだ私が学生でスーパーでバイトをしていた頃、

定年を過ぎたおじさんがスーパーで働いていました。

その人はいつもムスッとしていて挨拶しても返答なし、

話しかけても返答なしの方でした。

私はレジ打ちでそのおじさんは雑務で仕事上の関わりはなかったのですが、

私は会うたびに挨拶をし続けました、反応は一緒でした。

ですが、数ヶ月たったある日突然です、

そのおじさんが私に話しかけてくれました。

そのときは一言二言で終わったのですが、

それをきっかけに次の日から挨拶をするとオウッ!と返してくれるようになり、

そのうちフレンドリーに話してくれるようになりました。

時間はかかりましたが私を認めてくれたのだと思いました。

初期の段階でなんだこのおっさんはとか偏見をもってしまい、

自分も挨拶をしなくなっていたらこのおじさんと仲良くなることは

なかったと思います。

人との距離は相手によってなかなか縮まらないものですが、

挨拶は距離を縮める重要な方法のひとつだとこの時学びました。

 

 

 

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