リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

私が嫌なことがあったとき心の中で呟いている言葉

f:id:danganreese:20150604215239j:plain

嫌なことがあったときできるだけ早くポジティブな方向に

心をリカバリーできるよう心がけています。

その際これ効くじゃんと思った心の中で呟いてる言葉を紹介します。

 

 ①それでも私は幸せ

嫌なことがあったときにすぐさまつぶやく言葉。

こんなことがあった、けどそれでも私は幸せなのだとすぐさま感情を

すり替えます。

例:他人に嫌なことを言われたときにすぐさまそれでも私は幸せと呟きます。

すると、どうでもいいわ、だって私幸せだもの。

それに引き換え平然と嫌なことを言えるあなたは不幸ね。

と、嫌な気持ちは飛んでいきます、だって幸せなんだもの。

 

 

②百年経ったらみんないない

他人に思わずイラついてしまったときに呟く言葉。

人の寿命は長くてせいぜい100年くらい、

100年たったら周りにいる人はみな死んでいないんです。

そう考えたらなんか些細な事なんてどうでもよくなりませんか?

どうせみんなそのうちいなくなるんだから争うだけ無駄、苛立つだけ無駄、

自分もどうせいずれ死ぬんだからもっと自分の頭の中はポジティブに

有意義に使うべきという理屈。

 

 

そういえば phaさんの持たない幸福論にこんな言葉が書かれていました。

 「宇宙から見たらどうでもいい」 

素晴らしいですね!

私の百年経ったらより遥かにスケールの大きい発想です、

私のというのは語弊で元は仏教から学んだ言葉なのですが。

宇宙からみたらもうどうでもいい、

だから嫌なことだってどうでもいい、

価値観の合わない他人はどうでもいい、

攻撃的な他人はどうでもいい、

ネガティブなものは全てどうでもいい、

だって宇宙からみたらホントどうでもいいことなんだもの。

こんな感じでゆるくてもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

よろしくお願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ