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リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

私の理想の生活をしているのは高城剛氏だった

雑記 雑記-独り言

ミニマリストに出会ってもう半年ぐらいでしょうか、

今更ですが高城剛氏の本を初めて読みました。

読んだのは白本、そして白本が面白かったのですぐさま

白本 弐を購入、読みました。

 

白本

白本

 
白本 弐

白本 弐

 

 

世界各地を転々としながら仕事をする高城氏。

好きなことをしながら生活する高城氏、

私が忘れかけていた理想的な生活を彼はしていました。

 

小さいころから疑問でした。

遠出する際、家を出た際の移動の過程はいいのですが、

家に帰る際の移動の過程は億劫で現実に引き戻されるようで

嫌で嫌で仕方がなかったんです。

 家って必要?帰るなんて行為なんてなければいいのに。

色んなところを移動しながら生活できればいいのに、

行くという行為だけを繰り返して帰るということをしたくないと

思っていました。

 

私は三重県生まれ三重県育ちですが、親が山形の出身なので

物心ついた頃から年に一回は三重→山形の往復を車でしていました、

なので小さい頃からずっとそんなことを思っていました。

行くのは大好き、だけど帰るのは大嫌い!

 

大きくなってもそれは変わらず固定資産なんていらない、

各地を転々して生活したいと思っていました。

が、気づけばしがない工場勤務を8年も。

いつの間にか普通に至る病に侵されていたような感じがします。

 

高城剛氏には色々とハッとさせられました。

近々他の著書も読んでみたいです。

 

 

 

よろしくお願いします

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