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リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

【猫の病気・健康トラブル】 猫の腸が詰まった話

猫の病気・健康トラブル 猫の腸が詰まった話

私の飼い猫みーたんは健康そのものですが、1度危険な目にあいました。

腸が詰まった、今回はその話をします。
 

 

猫が突然トイレをしなくなった。そして吐く

それはある日突然起きました。
猫がうんこをしていない、そしてご飯を食べるたびに吐くようになりました。
これは異常だということでその症状が出た翌日に動物病院へ連れて行きました。
 
 

腸がつまり危険な状態。即入院へ

レントゲンをとってもらった結果、腸が異物かなにかで詰まっているとの事。
お医者さんはこまめにレントゲンを撮って、
異物が移動しているかを確認していました。
 
少しずつ異物は後ろに移動しているとの事でしたが、
あまり排出まで長引くと危険なので入院させて様子を見て、
異物の移動が遅いようなら手術で取り出すとのこと。
手術は猫の体に負担をかけるためできるだけしない方向で
やりたいとおっしゃっていました。
 
そして愛猫みーたんは初めての入院となりました。
入院中、一度様子を見に行ったのですが、
大人しく・・・はしておらず、
腕に刺された点滴のチューブが気になるのかしょっしゅう腕を
上下に揺らしては遊んでいました。
とりあえずぐったりしていなかったので当時はその様子を見て安心したものです。
 
 
入院から3日目の朝、異物が取れたとの連絡が入りました。
できるだけ手術はしたくなかったため、
異物の移動をギリギリまで待ち、
肛門の近くまできたところを器具で肛門から取り出したとの事でした。
お医者さんの粘りのおかげで無事手術することなく済んだのでした、
これはとても嬉しかった。
 
そしてその日の夕方には退院できました。
異物の正体ですが、繊維が原因でした。
多分化学繊維でできた服やタオルからほつれて抜けた糸や
毛糸(母は編み物をします)が原因だと思われました。
 
 

この後、気を付けている事

・家の掃除は頻度を上げ徹底的にするようにしました。
・抜けそうな繊維、落ちている繊維は気づいた時点で拾って(抜いて)ゴミ箱へ
・猫の手の届くところに毛糸でできたものを置かない。
 何故かうちの猫は毛糸でできたものを獲物かなにかだと思っているようです。
 毛糸でできた帽子やマフラーなどを勝ち誇った顔で咥えて持ってきます。
 
 

おまけ 猫の手がグローブみたいにパンパンになってしまった

原因は入院中に点滴の繋がった手を振り回していたせいです。

その結果、点滴がずれて注入されてしまい手がパンパンに腫れ上がってしまいました。

特に体に問題はありませんでしたが、晴れが引くのに十日くらいかかりました。

 

 

気を付けてほしい事

猫は自分で具合悪いアピールをしません。

この出来事では、吐いても、トイレがでなくても

いつも通り平然としているし、おもちゃで遊びさえしていました。

猫は日常とは違う変化を察知して病院に連れていくという処置をするしかありません。

あれ、やっぱり元気そうじゃん大丈夫じゃね?みたいな素人感覚は持たずに、
ちょっとでもなにかおかしかったら病院に連れて行ってほしいです。
実際この件で私は一日病院に連れていくのを遅れてしまいました。
今回は腸詰まりだったので難無きを得ましたが
もし緊急性の高い別の病気だったと思うと恐ろしくなります。
 
 
 

しぇば!

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