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リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

劣等感が強いと無駄に金を使うって話

劣等感全開でファッションやら物を選ぶとエラい金額になります。

まさに昔の私がそうでした。

 

とりあえず一流ブランドかオシャンティなメーカー

財布、小物はブランド物。

服は東京のオシャンティメーカー。

ジャケットとかコートとかそれはもうウン万もするものを

着てました。

周りの人よりいいモノ。という中身の無い基準でした。

周りに金持ちがいなくてよかった。

 

 

アクセがないと落ち着かない

ブレス、ペンダント、リング。なんかないと落ち着かない。

アクセサリ単体は安くても毎回同じものはしたくないという

見栄っ張り体質だったものですから

何種類も集めてそれはそれはお金をかけていたのです。

 

 

車はとりあえず軽・コンパクトカーは嫌だ

それで身の丈に合わない車に乗っていました。

車検も税金もタイヤもオイルも全部高かった。

 

 

全ては劣等感と見栄からくる買い物だった

ただ良いモノ、良いモノ、ブランド、ブランド。

低く見られたくないという見栄と

他人に劣るのは嫌だという劣等感。

中身なんてなかったですね、完全に他人軸。

そもそも自分に自分の意見がないと思っていて

それを埋めるために無駄にお金を使っていて、

ただただお金をかければいいと思ってた青二才でした。

 

 

そして今は

自分でも違和感を感じていた劣等感からくる個性の追求。

むしろ劣等感を埋めるだけの行為で個性なんてなかった。

 

それがいつも同じ発言になりますが

禅的な考えに出会い、ミニマリストに出会い大きく変わりました。

感情コントロール。

自分の気に入ったものだけを持つ、シンプルだけど理にかなったライフスタイル。

前は自分の個性って???だったけど

禅的と、ミニマリスト的を目指したらそのが少しづつ取れてきました。

 そしたら劣等感や見栄が薄れてきて自分らしくいれるようになりました。

自分らしさについては未だによくわかってなくて追求してますけどね。

 

結果、見栄で身の丈に合わないものを買ったり、

劣等感に突き動かされてブランドを買うような真似はなくなりました。

 

 

まとめ

昔は劣等感と見栄でモノを選んで買っていました。

その結果べらぼうにお金を使っていました。

けれど、自分に合うライフスタイルや考え方に出会えたおかげで

今では他人にいい格好するためではなくて

自分のためにモノを買っています。

劣等感や見栄でモノを買わなくなったので

身の丈に合わないような余計なモノ、自分に合っていないものは

買わなくなりました = べらぼうにお金を使わなくなりました。

 

 

 

そんな感じ、しぇば! 

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