リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

僕とにゃんこの追いかけっこ戦争【猫と鬼ごっこ】

猫はじっと私を見つめる。

私が動く素振りをすると猫が走りだす。

 

そうしたら猫との鬼ごっこのスタートである。

 ルールは簡単、どちらかが鬼となり逃げる者を追うのだ。

大体の場合私が鬼でスタートする。

 

猫が一目散に別の部屋に走っていく。

ドタドタとオーバーアクションでガニ股で追いかける私。

猫を見つけて近くにいくかタッチをすれば鬼交代である。

 

今度は追われる側となりドタドタとオーバーアクションでガニ股で逃げる私。

別の部屋の隅っこまで来たら猫が来るまで息を潜めて待機である。

猫はだいたい遠くにいったのを見計らってからなのか遅れて追いかけてくる。

逃げた時、隠れる場所があれば隠れると面白い。

猫が私を見つけた時、み~つけた!と言わんばかりにキャンと泣くからだ。

最高に可愛い。

 

見つかったら今度はまた私の鬼の番だ。

私が動く素振りをみせた瞬間また走って逃げていく。

今度は猫に追いつくか追いつかないかのペースで追いかけてみる。

そうすると猫もヒートアップしてキャンキャンいいながら逃げ惑う。

最高に可愛い。

2度目ともなると今度は巧みに人の手の届かないところに潜ったりする。

この場合、私が猫にタッチしないかぎり鬼が切り替わらない。

しばらく猫と触れるか触れないかの攻防が繰り広げられる。

これが結構しんどい。

 

ようやくタッチして落ち着いたら今度はまた私が逃げる、がに股で。

そうするとまた猫が追いかけてくる。

あとはこの繰り返しでこの鬼ごっこは猫が飽きて

追いかけてこなくなるまで続く。

あれ、追いかけてこないなとそっと様子を見に行くと

大体素知らぬ顔をして床にスフィンクスのように座っている。

最高に可愛い。

これが猫と私の鬼ごっこだ。

 

 

ちなみに私は猫を追いかけるとき、

ヒートアップしてくるとみ〜たぁ〜ん!と奇声を上げながら鬼をするわけだが、

これ絶対隣の家や外に聞こえている。

猫の可愛さと遊ぶ楽しさの方が勝つからその時はどうでもよかったりするのだが、

奇声を聞いているだろうお隣さん達と顔を合わした時、

こいつ猫に変な声だしながら話しかけてるやつだぜ!

とか思われてるのかなと思うと恥ずかしい。

 

 

しぇば! 

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