リース ア ソース

I love you so much

【猫】冷静と感情の間 何回経験してもなれないもの

私は常に冷静であることを心掛けています。

楽しい場面では楽しくはっちゃけるし

楽しすぎて我を忘れることはあるけれども、

ネガティブな感情には常に注意を払い、

ネガティブ→ニュートラルに思考を変換できるよう常に心がけている。

 

冷静と情熱の間 のパクリみたいな記事タイトルになったけれども、

自分には情熱という感情が沸き起こった記憶がないからで

ハマるものにはハマるけれどもそれを情熱という言葉で

表すにはいつだって違うと思ったから。

 だからこんな記事タイトルになった・・・

 

という前置きは実はどうでもよくて、

どれだけ経験してもなれないものがあります。

 

 

猫の予防接種と猫の去勢です。

自分自身でなにか感情的に欠落していると感じていて

親が亡くなっても涙ひとつ流さない自身があるのですが、

(決して親と不仲なわけではないです、子供の頃読んだ小説の影響か、

 人の死=悲しいことという考えがあまりない)

飼猫が亡くなった場合、ペットロス症候群よろしくの

号泣→悲しむ というプロセスを避け得ないと我ながら思っています。

それぐらい猫を愛しています。

 

それでなんで猫の予防接種と猫の去勢の話になるのかという話ですが、

知り合いに猫の予防接種で猫の調子が悪くなる・・・、

詳しい知識がないので明確にはいえないのですが

予防接種後にしこりのようなものが頻繁にできるようになり

定期的に手術をしたりしているという話を聞いたことがあり、

それから猫のためとはいえ予防接種の前後はとても落ち着かないのです。

その知り合いの猫はそのしこりのできる病気のせいで短命でした。

なので心配になるのです。

実際予防接種をした夜は猫はグッタリしている場合が多くとても気になるのです。

 

あと去勢。

猫を飼うなら恒例行事ぐらいの感じでしょうが、

術後の猫を見るとやはり気が気ではないです。

麻酔でグッタリしているし、あるものを取り払ったのですから

数日猫も元気がないのでとても心配になります。

 

慣れてる人から見たらどうでもいいことなのでしょうが、

私はどれだけ経験しても慣れないです。

心配で心配で落ち着かない、気が気じゃないという状態が続きます。

いつまでたっても感情コントロールに美徳を感じる自分が慣れねーなー、

どうしたもんかなー。

親が病気したときはまあなるようにしかならないよねぐらいに

思っていたのにね。

私前世猫かな・・・?

猫の不幸と死はとても胸が痛むのです。

 

 

まぁそんな感じ。

昨日、飼猫のティガちゃん♂

(モンハンのティガレックスのように突進ばっかりするからティガちゃん)

が去勢して未だ元気がないから思うところを書いてみただけだぜ。

 

去勢当日、病院に行く前のティガちゃん

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去勢翌日の朝、いつもは騒いでる時間なのに寝腐っているティガちゃん

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しぇばの!

 

 

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