リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

できる限りぼ〜っとして生きたい

人生で何が好きと聞かれたら

1 睡眠

2 ぼっ〜とする

3 旅行

4 ゲーム

 

と答えると思う。

旅行が一番上でいいのだけれどマネーの関係でしゅっちゅう行く事ができないので時間の占有を考えるとこの順序が妥当かなと思った。

 

 

睡眠は至福だ。

寝ている時間はとても幸せを感じる、意識のない時間になぜ幸せを感じられるかは脳のみぞ知るところではあるがとにかく至福だ。私はもともとロングスリーパー気質な為、長時間寝る事が本当に好きだ。

なんか疲れたなあと思う時はもう10時前に寝て7時までガッツリ寝る。

長時間寝た満足感はとても言葉で表せない清々しい気持ちで、起きてカーテンを開けて青空が広がっていたなら朝から気分は最高の一言だ。

 

 

さて、そして今回記事タイトルにしたぼっ〜とする事について。

これは睡眠に続いて至福の時間だ。

文字通りぼ〜っとするだけ。

ぼ〜っとするのはとても気持ちがいい。その時景色が良くて、悪くてもべつに構わないのだが大自然が広がっていたなら、特に海なら最高だ。いつまでもぼ〜っとしてられる。

ぼ〜っとする場合の注意点はとにかく何も考えない事。

人間というものは四六時中頭の中でなにかしら思考や独り言を巡らしているものだけれども、

これを意図的にやめてとにかく意図的にぼ〜っとする、余計な思考は許さない。

 

そもそも人は余計な事を常日頃考え過ぎなのだ。

頭の中で繰り広げる独り言で自分にとって有益な事は多分1パーセントにも満たないと思う。

それほど無駄だらけなのだ、頭の中は無駄だらけ。

大体余計な妄想か過去の出来事や見た事を思い出している。

ネガティヴな思考を巡らしていたなら最悪で、

蜘蛛の巣のように嫌な事を思い出して、考えだして、過ぎた事・くだらない事で勝手な頭の独り言でストレスを作り出す羽目になる。

 

なのでぼ〜っとする時間は必要だ。

意図的に頭を空っぽにすることで頭がクリアになる。実際ぼ〜っとしている間は脳が活性化されているらしい。

余計な思考をする事を意図的に許さずぼ〜っとする事に慣れてくるとそれがとても気持ちよくなる、きっと理屈は抜きにして脳がそうすることは有効だよと教えてくれているのだろう。

 

ぼ〜っとする事は習慣付けばそれがとても有効だともう疑う余地もなくなる。

脳は活用すれば絶大なパフォーマンスを発揮するが、

持続力でいえば決して有能とはいえない。

使えば使うほどパフォーマンスは落ちてくる。

長時間集中して作業や勉強した経験がある人なら分かるはず。

頭を常に回転させていると時間が経つにつれて疲れるし、苛立ったらするし、集中力は低下するし挙句寝たくなる。

脳のパフォーマンスは素晴らしいが決して体力ゲージは長くないのだ。

 

 少し休息をとれるなら、隙あらば脳のパフォーマンスが落ちていると感じるのならぼ〜っとしてみてほしい。やれあれやこれやと思考を巡らしたり、スマホをいじったりネットサーフィンをするのではなく、意識的にぼ〜っとする時間をとってみてほしい。頭がクリアになるはず。クリアにならなくても何らかの違いは感じるはず。

意図的にぼ〜っとする時間を取ることで、休まるし、必要な時に最適なパフォーマンスを発揮する可能性を高める事ができる。

 

 

そんなわけで私はぼ〜っとするのが好きだ。

普段頭を使う事はなくてもぼ〜っとする事が好きだ。

いい気分になる、とても。景色や空気感が良いなら、それをも最大限に感じる事ができる。

良い景色を目の当たりにしていた時、あえて意識してこの景色を頭に焼き付けなければなんて思う必要はない。

ただその景色に視点を合わせて、肩の力を抜いてぼ〜っとしていれば、脳はちゃんと記憶に収めてくれる。

 

 

あえてぼ〜っとする、そうするだけで心に、脳に余裕ができた気がする、そして頭が休まっていい気分になった感じがする。

これが人生の中でぼ〜っとする事が2番目に好きだと言った理由だ。

必要な事をしている時以外、できる限りぼ〜っとして生きたい。

 

 

おまけ:ゲームについて

4番目に上げたゲームだが、現実逃避に、ストレス解消に、時間つぶしにはもってこいだ。

いやー楽しいよね、楽しい。ひとつの事に没頭して時間を過ごすっていうのはとても有意義な時間だ。

それがアクションゲームや頭を使うゲームなら自分の上達具合が分かってなおさら楽しい。

たとえそれが人生的には無駄な時間だとしても、お金や知識や経験を生み出さなかったとしても、ゲームをしていた時間が楽しかったには変わりはない。

ゲーム楽しいよゲーム。