リース ア ソース

アイムストレート。 もふもふ雑記ブログ

キレる人の惨めな人生

どこにでもいるキレる人。

怒るとキレるは違います。

キレるは完全に冷静さを失って頭に血が上ってそれをコントロールできなくなってしまった状態。

あれほど醜い振る舞いというものもないものです。

 大体キレる人にはパターンがありますよね、決まって精神的に未熟です。

キレるイコール私はバカなのですと主張するのと同じ。

社会においてはキレた時点で負けだなんてよく言いますよね。

人間は感情の生き物のですし一人一人考えている事が違いますから口論もするしケンカもするでしょう。それは構わないのですが、冷静にお上品にやってほしいものです。声を必要以上に荒げるなんてのは犬が大きな声で吠えるのと同じで威嚇的な動物的行動であって知性ある人間社会では全く無意味な行動です、恥ずかしいです。

 

 

キレる人っていうのは些細な事でまるで親でも殺されたように怒鳴り散らします。

それでもって全力でキレ散らかしながら自分の正当性を主張します。自分が正しいと譲りません。醜い言い訳まで勢いに乗ってやっちゃいます。

ひたすらそれを繰り返すのです、自分が気の済むまで。

 

一度キレるとまた調子に乗ってすぐキレるようになります、まるで最初キレたのが成功体験だったかのように。

そして、次第にどんな相手でも、場所でもなりふり構わないようになってきます。

 

最初は自分が嫌な気分になったからかも知れない、キレないとやってられなかったのかも知れない、自分の主張をただ分かって貰いたかっただけかも知れない。

 

けれどもキレるという行為は誰もが嫌悪し、キレる事のない人からは嘲笑される行為。

 

キレればキレるほど人は離れていくのです。

キレる回数と、キレた内容のしょうもなさに比例して。

 

どれだけ自分が正しいと主張しようがそれがキレていたら全く無駄なのです。

人は離れて 軽蔑していく。すぐキレる、怒鳴り散らすイかれたヤツだと。

 

キレ散らかして孤立していった人を何人も知っています。

もはやキレるやつだと軽蔑されたらキレていない時の意見も取るに足りないものだとまともに相手にはされません、空返事されるだけです。

普通に自己主張をすれば聞き入れてくれるかもしれないものを、穏やかに済むかもしれないものをキレるという行為は全てを台無しにするのです。

自己主張でしているだろうキレるという行為は何も生み出さないばかりか孤立していくだけです、惨めになるだけです。

キレ散らかしてるのに人から認められないのはキレているからです、キレる人はそれに気づいて欲しいです。そしてキレるのをやめて下さい、それだけで絶対人生変わります。

 

 

キレて、孤立して、惨めを極めたような人は悲惨です。

自己主張しているのに誰も認めてくれない、相手にしてくれないと腐れて、だけどそれがキレたからだ、キレた事の代償だと気づかずに歪んだ道に進みます、人の道を外れていきます。

それは悪質なクレーマーであったり、なりふり構わず赤の他人に些細な事で因縁をつけたり。

 

キレる人の人生は惨めです