リース ア ソース

I love you so much

知らない街を散策するのは楽しい

東京に引っ越して5日が経ちました。

楽観的、悪く言えばルーズな私はまだ次の職も決めておらず今気ままに過ごしております。

 

必要な物も大体買い揃え終わって、

時間を持て余している私が今楽しんでいる事は街の散策です。

 

 

まだ知らない街を歩き回ってどこに何があるか知っていくのは、

旅の宿泊地で時間が余ってしまった時にふらふらと外出して街並みを楽しむのに似ています。

だけれども今回は住み着く土地だから、その楽しさプラス建物の配置を覚えて生活の実用性を上げ、次はこのお店に行ってみようと考えているからなおさらに楽しい。

 

東京という土地柄は、その楽しさ更に倍増させている。

お店と人が多い、どこまで行っても。

だからどこまで歩いていっても発見があって楽しいんです、ズンズン遠くまで歩いていっても街の終点がなかなか現れない。

 

これが、私が住んでいた三重の田舎だとそうはいかない。

街中から少し歩いていったらすぐ人気がなくなり、

後に現れるのは小さなオフィス街、そしてその後は永遠と人気のない住宅地、さらに行けば立ち寄り難い工場地区か農地だけ。

いい景色なんてのもない平地。

こんな道があったのかくらいで発見がないのです。

 

それがどうだろう、東京はなにかしら発見のある街、

しばらくは飽きずに楽しめそうというウキウキワクワク(死語)しかないのです。

 

たとえ自分の住んでいる土地に飽きてしまっても、

数百円出して電車に乗って違う場所に行けばまた違う街が広がっている。

今度はそこを散策して楽しめばいいわけで。

それも田舎ではできないことです、電車で隣町に行ったところでなにもないという言い方は失礼かもしれないが実際何もないから散策しがいがない。

 

東京は面積的に狭くても散策するとなると広大ですね。

更に楽しむにはマネーが必要だ。

東京暮らしをもっとエンジョイしたいから、

さっさと働こう、そうしよう(笑)