リースぶろぐ

I love you so much.

徒歩範囲内に飲食店や居酒屋のないつまらなさよ

昨日下積みはツマラナイという記事を書いたので今日もツマラナイ繋がりの記事を書く。

 

東京から地元に帰ってきて何が1番つまらないかというと、

気軽に外食や外飲みができなくなった事だ。

東京に住んでいた頃は、八王子という東京から見れば端だったとけど、

駅から徒歩15分圏内という立地だったため、

少し歩けばなにかしらの飲食店や飲み屋があつた。

店の絶対数自体が多く次はあの店その次はあの店に行こうという楽しみがあった。

朝方までやっているお店が八王子は少ないのが唯一の不満だったが楽しい街だった。

駅まで歩いて電車に数分ないし数十分乗ればまた新たな街があって多くの飲食店に溢れていた。

絶えることのない探索欲を掻き立てられたものだ。

都会の最高の利点と言えよう。

 かくいう地元というと、付近には飲食店は数件しかなく、駅前の繁華街にでるのにもとても時間が掛かる。

面倒くさいの一言だ。終電も早く繁華街から帰るのも一苦労で夜遅くまで遊んでなんていられない。

手軽に出歩いて飲食を楽しむという娯楽が徹底して欠けている。

そもそも田舎でシャレオツなお店に出向くとなると車が必須だ。都合よく駅から徒歩数分から十数分の場所にいい店が設置されているとは限らない。

なんでこんな僻地にこんないい店が?感が凄い。確かにそれだと家賃やもろもろ安くて、広い敷地に広い店、広い駐車場を持てるんだろうが、いやーもっと頑張って街中に作ろうよ不便じゃんと思ってしまう、車社会あるあるである。あーだから、今年中にあまり必要性を感じないのだけれど車買うかもね、電車バスだけじゃ行けるところが少なくてね、また車社会あるある。

 

ならば近場の都会に気晴らしに遊びに行けばいいじゃないというと名古屋になるのだけれど、

東京と比べると、う〜ん…と言わざるおえない。

電車で片道1時間くらいで着くのだが、

なんていうか八王子〜新宿間に比べると体感時間がクソ長く感じる。

電車の本数の絶対数が違うから実質待ち時間が長いから実際に長く感じて当たり前なのだだが、

電車の窓から見える景色も東京と違ってクソつまらないのだ。

なんだろう、全体的に汚い。

比較的田舎的な風景が続く八王子〜新横浜間の横浜線と比べても、汚くツマラナイ。

横浜線から見る景色はとても美しいというのに。

地元をディスる気などさらさらなかったのだが結果的にディスる事になってしまった。

いったいなんの差なのだろうあれは。

 

と言うわけで結局は地元ディス記事なのであるが、

出歩くのが圧倒的にツマラナイのは否定のしようがない。

手間やお金がかかってでも県外で楽しむプチ旅行的な、外食や呑みを楽しむ趣味を構築しないと、どうにかなっちゃいそう。

あー、東京に呑みに行きたい

 

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